令和の時代はどんな時代?


平成から令和に変わった時にエネルギーが大きく変化しました。




どう変わったか?




今までは、常識や、当たり前、普通は、一般的には、絶対これはしないなどの自分ルールと、世間のルール(この仕事ではこうしなくてはとか、親ならばこうしなければ、この役割ならばこうあらねば)これを守ってきたのが平成まで。




これからは、”自分らしく人生創造”に変化しました。




これには、自分ルールや、世間一般のルールなど今までのこれらに囚われていたら出来ないのです。




奥底の自分は本当はキレるのが好きだったり、叩き潰すのが好きだったりするのに、それを見ないようにしていたら本来の自分らしくは創っていけません。




例えば人に「あなたのそこはダメだよ」とか注意を受けたとして、直そうとしたりする時代ではないのです。




それは相手が思うこと。相手の問題。







令和の時代は「自己開示」の時代です。




自己開示とはどんな自分も受け入れ、好きになり、まんまの自分で生きていくということ。




今までのなりたい自分を目指して生きる「自己顕示」の時代は終了しました。




常識では「悪い」とされていること、本来の自分が持っている場合もあるわけです。




そういう自分もすべて受け入れ、好きになって、「これが私」で生きていくのです。




「こういう自分もいる」と認めれば、どう使うかは自分で選べば良い話なのです。







「善悪の卒業」は2019年の最低条件です。







「いい人づら」いつまで続けますか?











関連記事

  1. 高岸陽子
  2. ラクリア
  3. ラクリア

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP