気遣いの勝負

気遣いが出来ることが価値が高いとなっていると、無意識で気遣いの勝負をしていることがあります。

相手が気遣いしたことが、自分の意図と違うことだとイラッとが出たり、

「そんな気遣いの仕方はいらん!」は、

「私の方が気遣い出来るわっ!」というような勝負をしている。

そこに、上下をくっつけていたりもあります。

自分が勝手に上だとした人には気遣いをするが、

対等、下だとした人に気遣いすることは負けになると思っていたり。

本来ならば上も下もなく、勝負する必要もないところで勝負しているということにまず気付くことです。

そして、それを辞めよう、変えようとするのではなく、なぜそうするのか?どんな価値基準があるのか?自分の内を観て気付くことをしていくことです。

気付いて大したことはないまで落ちたら、変えようとしなくても現実は変わるのです。

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